レーザーで痛みを止める

医療では、鼻、肩こり、腰痛、癌、いびきなどの治療にレーザー治療が使われています。

 医科のレーザー治療としては、CO2レーザーやダイオードレーザーがレ―ザ―メスとして、切開で幅広く使われる事は御存知かと思いますが、他にレーザー治療の作用としては、
・殺菌
・消毒
・止血
・鎮痛
・消炎に効果があります。

顎関節症とレーザー

原因は歯の咬み合せの異常を始め様々ですが、下顎の上端(関節頭)と上顎のくぼみの間には、関節円板という軟骨があり、骨同士が直接擦れ合わないよう、クッションの役目をしています。この関節円板が外傷や歯ぎしりなどの咬み合わせ異常、ストレスなどにより、炎症が起こったり口が開かないなどの症状が出ます。
 また、口を開けると耳が痛いと訴えるケースもあり、痛みがなく、35~45ミリ口を開くことができなければ異常です。
痛みを伴う場合は炎症が起きていることが考えられます。特に筋緊張が原因の顎関節症にはレーザ-治療が効果的です。

ヘルペスや口内炎にも

ヘルペスや口内炎の処置レーザーで末端神経をふさぐことで、劇的に痛みを止める。 口蓋切開術萌出性歯肉炎を早く、正確に痛みもなく、出血させずに処置できます。